問題の解き方


ゲームの進め方

プレイヤーの元には依頼者から様々なメールが届きます。
そのメールにはこう言った装置を作って欲しい、と言う要望が書いてあります。
あなたは要望通りの装置を作る事でその依頼を達成する事ができます。

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メールを開くと設計画面が表示されます。
「+ NEW DESIGN」と言うボタンを押して、
新しい設計図を用意しましょう。

用意したらいざ、製作開始です!
(メールの英文は読まなくてもゲームの進行に影響はありません)


ゲーム画面について

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オレンジ色の枠部分

装置の製作画面です。
白い半透明の枠が基盤になっており、そこに部品や配線を配置します。

黄色の枠部分

各部品の一覧です。
使用する部品によって金額が異なります。

水色の枠部分

シミュレート用の操作パネルです。
動作チェックを行う事ができます。
  • STEPはコードを1行ずつ進めます
  • ADVANCEは1TU(後述)ずつ進めます
  • SIMULATEは全て通して動作チェックをします

黄緑色の枠部分

  • INFORMATIONで依頼された仕様を確認ができます
  • VERIFICATIONで動作した場合の入出力値を波形で確認ができます
仕様の内容についてはこのサイトの攻略情報のステージ情報に大まかに記載しています。

波形データについて

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波形データを見るとこの問題の場合、
「active simple output」の波形と「network simple output」の波形が表示されています。
この時、「active」と「network」のふたつの名前が上の製作画面にも白丸で表示されていることが分かります。

この波形データが「output」となっている場合は、
あなたの構成した装置側から該当する名前の箇所に対して、
波形データと同じになる様に値を送る必要があります。

ちなみにこの波形データの1マスを1TUと言います。
TU は TimeUnit の略で、実際には「1024µs(マイクロ秒)=0.001024秒」の事です。

この例にはありませんが、波形データが「input」となっている場合があり、
その場合は該当する名前の箇所からその波形データと同じ値が送られてきます。

基本的に「output」となっている波形データと全く同じ波形データを
全ての「output」に対して出力できればクリアとなります。


評価について

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  • 「PRODUCTION COST」とは生産費用です。使用するパーツの種類や量によって増減します
  • 「POWER USAGE」とは消費電力です。実行されるコードの量によって増減します
  • 「LINES OF CODE」とはコードの行数です。トータル行数の量によって増減します
クリアをすると画像のような形で今回の装置の評価が表示されます。
あなたの作った装置の評価は細い白の縦棒になります。
それ以外の棒グラフは他のユーザーがどう言った評価を獲得しているかの分布です。
分布を見ると、もっと低コスト、低電力、少ない行数で装置を開発している方がいるのが分かります。
つまり、評価画面を見れば今回作ったものが改善の余地があるのかどうかが判断できるのです。
クリアするだけなら改善は必要のない事ですが、もしあなたがプログラマー的な考え方を持っているのなら、
動けばいい、とは思わないと思います。

より低コスト、低電力、少ない行数で開発することが…
あなたのエンジニアとしての腕の見せ所でしょう。

  • 最終更新:2017-04-14 12:17:15

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