パーツ

このページではゲーム内で使用するパーツについてまとめています。
ここでまとめるのは問題を解く為の回答時に使用できるパーツのみです。

問題で最初から設置されているパーツなどは含みません。



Note ノート 0円

これはメモ帳のようなものです。正しくはパーツではありません。
ここに書いたものは一切実行されません。また、基盤の外へ設置する事もできます。

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Bridge ブリッジ 0円

ブリッジは混線を防ぐ目的で利用されます。
配線を跨ぐ事で混線せずに配線する事ができます。

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MCxxxx系(マイクロコンピュータ)

マイクロコンピュータ(マイコン)はあなたが架空のアセンブリ言語を入力する為に使います。
マイコンを使うことでデータを制御し、装置を動かします。


MC4000 3円

9行のコードスペースを持ちます。
多目的レジスタ、シンプルピンレジスタ2つ、XBusピンレジスタを2つ持ちます。

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MC4000x 3円

9行のコードスペースを持ちます。
基本的にはMC4000と同型ですが、こちらはシンプルピンレジスタを廃止し、
XBusピンレジスタを4つ持っています。

parts04.jpg


MC6000 5円

14行のコードスペースを持ちます。
多目的レジスタに加え、副次レジスタを持ちます。
シンプルピンレジスタ2つ、XBusピンレジスタを4つ持ちます。
代わりにMC4000よりも高額です。

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DX300 デジタルI/O分配器 1円

XBus側で接続し、書き込みと読み込みでその挙動が異なります。
XBusの接続箇所が3箇所、SIMPLE I/O の接続箇所が3箇所あります。

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書き込みをする場合

XBus側から書き込みを行うと、その書き込んだ値によって次のような出力をします。
XBus側はどこに接続しても同じです。

1桁目が1以上 → p0 に 100 を出力
2桁目が1以上 → p1 に 100 を出力
3桁目が1以上 → p2 に 100 を出力

例:

入力 ピン 出力
40 p2 0
p1 100
p0 0

入力 ピン 出力
103 p2 100
p1 0
p0 100

入力 ピン 出力
7 p2 0
p1 0
p0 100



読み込みをする場合

XBus側から読み込みを行うと、SIMPLEピン側の状態によって、
次の値が得られます。

例:

ピン 状態 読込
p2 0 1
p1 0
p0 100

ピン 状態 読込
p2 100 101
p1 0
p0 100

ピン 状態 読込
p2 0 10
p1 100
p0 0


LX70GXX系 Simple I/O 論理回路

マイコンで制御しなくても論理演算を行ってくれるパーツです。
出力先には論理演算による結果なので 0 か 100 しか送れません。

LX70G04 NOT回路 1円

否定を求めます。画像の左から値を送信すると、
右側には NOT の結果が返ります。

NOT は 0 ならば 100 、 0 以外 ならば 0 にします。

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LX70G08 AND回路 1円

論理積を求めます。画像の左側からふたつの値を送信します。
その結果によって、右側上には論理積、右側下には論理積の否定が出力されます。

論理積は双方が 100 の時に 100 を出力します。

論理積
A B 結果(上) 結果(下)
0 0 0 100
100 0 0 100
0 100 0 100
100 100 100 0

parts10.jpg

LX70G32 OR回路 1円

論理和を求めます。画像の左側からふたつの値を送信します。
その結果によって、右側上には論理積、右側下には論理和の否定が出力されます。

論理和はどちらか片方でも 100 であれば 100 を出力します。

論理和
A B 結果(上) 結果(下)
0 0 0 100
100 0 100 0
0 100 100 0
100 100 100 0

parts11.jpg

LX70G86 XOR回路 1円

排他的論理和を求めます。画像の左側からふたつの値を送信します。
その結果によって、右側上には論理積、右側下には排他的論理和の否定が出力されます。

排他的論理和は双方の結果が異なる時だけ 100 を出力します。

排他的論理和
A B 結果(上) 結果(下)
0 0 0 100
100 0 100 0
0 100 100 0
100 100 0 100

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メモリ装置

100P-14 RAM ランダムアクセスメモリ 2円

書き込みと読み込みの両方が行えるメモリ装置です。
dat のような副次レジスタを大量に持っていると考えてください。
a0 または a1 で 0 ~ 13 までのアドレス(ポインタ)を指定します。
d0 または d1 で書き込み読み込みを行うと、先に指定したポインタの位置にあるレジスタへ
値が書き込まれたりその値を読みに行ったりします。

この装置は独自のポインタ(参照するメモリの位置情報)を2つ持っており、
それらはそれぞれ、a0 と a1 によって管理されます。
双方のポインタ操作は互いに影響しません。

ポインタの位置は左上から 0 、そこから下へ行くに従って 1 2 3 4 となっていき、
7 に到達すると右の列に移動します。この時、14以上の数値は14で割った余りでチェックされます。
そしてポインタの値は a0 ならば d0 での操作、a1 ならば d1 で操作することで
自動的にインクリメント(+1)されます。

parts07.jpg


200P-14 ROM 読み取り専用メモリ 2円

書き込みと読み込みの両方が行えるメモリ装置です。
dat のような副次レジスタを大量に持っていると考えてください。
基本的には 100P-14 RAM と同じですが、こちらは書き込みが行えません。
その代わり、実行前に予めデータを書き込んでおくことができます。

parts08.jpg

  • 最終更新:2017-04-28 23:35:25

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